人によってスポーツの定義は異なるようです。何がスポーツなのかということについて議論した時のことを書きました。

スポーツ観戦で広がった世界

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スポーツの定義は人それぞれで異なるようです。

スポーツは身体を動かし、勝敗を競い合うことが定義だと私は思います。しかし、人それぞれでスポーツの定義は異なるようです。だから、何がスポーツの範疇に入るか入らないかで人の意見が分かれるということです。この間、その話を友人と議論しました。その時のことを書きたいと思います。

友人はフィギュアスケートはスポーツの範疇には入らないと主張しました。なぜなら彼の考えでは、フィギュアスケートは採点式で競っていて身体を動かしているが、ショー性の強い芸術的な競技だと言っていました。確かに、それはその通りだと私も思いました。しかし、フィギュアスケートで選手は身体を酷使して動かしているし、完全な芸術とも私は思いませんでした。また、彼はローラーボードはスポーツに入るのではないかと言いました。ローラーボードは競技なのかどうか分かりませんが、私はローラーボードはスポーツではなく娯楽だと思っています。しかし、彼の中ではフィギュアスケートはスポーツには入らず、ローラーボードはスポーツに入っているようです。理由を尋ねてみると、ローラーボードはフィギュアスケートのようにお金がかからないからスポーツだと思うと主張してくれました。面白い考えだなと思いました。

このように、人によってスポーツに対する理解は異なるようです。ということは、時代によって何かがスポーツから外されたり、逆に入れられたりしていくということだと思います。あの大相撲だって、伝統文化という位置づけをされていた時代があったのです。これからスポーツ界はどうなっていくのか、目が離せません。

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